vol.02 Architecture+Music 1/15/2010


                               


1963年 銀座"三愛ドリームセンター"林昌二設計
「東京の空気がまだ汚かったからこういう光かたをイメージしてたけど
今はもう空気が綺麗になっちゃってだめ(笑)」


1955年 ハナ肇とクレイジーキャッツ
結成後ジャズ喫茶での音楽ギャグで人気を博し、テレビ出演をきっかけ
に人気が爆発した。



「大都会のど真ん中でコンクリートうってもしょうがないから、見てて
楽しめる建築現場にしようと思ったんだよね(笑)」
巨大なプレキャストコンクリートをトラックで次々と銀座に運びこみ
柱のない開放的な内部空間とともに、技術の革新を伝えた。


三愛ドリームセンターは今現在も銀座のランドマークとして建っている。





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”お正月 餅で押し出す 去年グソ”

みなさま、今年もどうぞよろしくお願いします!

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A+M    :    『A+M vol.02』 
                                                 


vol.01 Architecture+Music 11/26/2009


                               



日本の伝統的な建築は「柱」を立て、そのあいだに「間戸」を入れて
部屋をつくり、神様や人の住む家を建てる。


「リディム(Riddim)」とは、ドラムとベースで演奏されるレゲエの
リズム体のことを表す。



「リディム」は時代によってリメイクされ受け継がれていく。


歌の「カバー」と同様に、リディムをカバーし、進化していくレゲエ。


「柱」と「間戸」の空間も同じように、時代によって様々な姿へと
変化し、そのたびに異なる趣きをつくり出していく。


それは「型」のような物であって、時代やその場の環境によって
変わり続けていく。

方法や手段は変わりつつも、依然として「リディム」は作られ、
カバーされ続けている。






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こちらA+Mでは、メールマガジンEFDに連動した形で
「結」をテーマに建築と音楽の様々な接点を模索しております。

建築には、必ずそこにしかない風景があります。
象徴的な風景、機能的な風景、装飾的な風景、など様々な風景が
あります。
あるいはみなさんの家や仕事場の場合では、そこにいる人やものが
醸し出す雰囲気のようなものも、その1つといえるかもしれません。
同じように音楽も、風景をもっていると思います。
建築に訪れた時に出会う風景、あるいは音楽を聴いている時に浮か
ぶ風景。
そんな体験としての風景と、想像としての風景の接点を見つめて
いけないかと考えています。

それではまた来週!

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A+M    :    『A+M vol.01』